通信は、通信相手との技術や設備が同等であってはじめて、円滑に疎通し、その品質を高めていくことのできる相手との共同作業です。
そこでKDDIグループでは各国、各企業からの要請や、開発途上国からの要請に基づく、JICA等の政府機関により委託された電気通信の研修を実際に企画し、実施しています。
研修方法は集団研修と個別研修に大別されます。1962年から現在まで、約143ヶ国、計5,470人がKDDIグループの研修を受けています。
アジア・中南米・アフリカの各国からの研修員に対し約4週間から6週間のカリキュラムを実施しています。
年間2コース程度を実施しています。
途上国から個別に要請を受け、期間・内容を決定して実施しています。