国際協力事業

FAQ (よくある質問)

海外人材育成

Q.KDDI財団ではどのような海外研修を行っていますか?
A.KDDI財団では、開発途上国の政府機関、通信事業者等を対象に電気通信に関連した各種の海外研修を実施しており、これまでに5000名に上る海外研修員を受け入れています (旧母体であるKDD、KECの受入れを含む)。
Q.研修コースにはどのような種類のものがありますか?
A.モバイル通信技術、光ファイバー伝送技術、ルーラル通信技術等。 
Q.どのようにすれば研修コースに参加することができますか?
A.研修は、JICA (国際協力機構)、APT (アジア・太平洋電気通信共同体) 等の機関を通じて企画され、海外の政府機関、通信事業者等からの研修員を対象に実施しておりますますので、日本からご参加いただくことはできません。

海外コンサルティング

Q.通信設備の設置のためのコンサルティングをお願いしたいのですが、どのような情報をお知らせしたらよいでしょうか。
A.次の情報をお知らせください。
  1. 通信設備を設置する国の名前 (海外での設置の場合)
  2. 通信設備を所有する予定の個人名または団体名
  3. 通信設備の利用者
  4. 設置予定の通信設備の概要 (使用目的、伝送内容、設置場所、予算、など)
  5. 通信設備の運用開始予定
  6. その他、関連する情報
Q.通信設備の設置のためのコンサルティングでは、どのようなことをやってもらえるのでしょうか。
A.現地調査、通信設備調達のための仕様書作成、入札にかかわる作業、お客様と製造業者との契約折衝の支援、工事監理支援、受け入れ検査支援、運用開始後の運用保守支援等を提供いたします。