ICT普及事業

FAQ (よくある質問)

MCPC講習会全般に関するFAQ

Q.MCPC検定試験に合格するには、KDDI財団の講習会を受講した方が良いでしょうか?
A.KDDI財団では、講習会受講をお勧めしております。
「講習会を受講しないと合格できない」ということはありません。事実、独学で合格された方もいらっしゃいます。
しかし、MCPC検定試験は、シスアド技術者能力検定試験、CCNA (Cisco Certified Network Associate)、MCP (Microsoft Certified Professional ) 等の試験のような、過去問や問題集、自習用ドリル等は市販されておりません。
MCPCモバイルコンピューティング推進コンソーシアム監修の「モバイルシステム技術テキスト (以下テキストという)」を読んで受検対策をすることになりますが、テキストを読むだけでは、どのような問題が出題されるか分かりません。
また、実際の試験会場では、試験問題、解答用紙を持ち帰ることは禁止されております。
このような状況ですので、テキストの執筆者を中心とする、MCPC認定講師陣によるKDDI財団講習会は、皆様のお役に立つものと思っております。
また、KDDI財団講習会は、多数の演習問題、練習問題を取り入れており、他社に勝る内容を、他社より安価で提供しているものと思っています。
Q.MCPC検定試験の合格点を教えてください。
A.MCPC検定試験事務局では、1級、2級ともに、合否ラインや合格率を公表していないので、KDDI財団に限らず、合格点を正確に把握している企業はありません。
KDDI財団では、講習会参加者に対して、MCPC検定試験の合否ラインに関する、財団独自の分析結果をお伝えします。
講習会後の解説でお伝えしますが、メールによるお問合わせにはお応えできません。
Q.KDDI財団の講習会は、モバイル分野の素人でも参加できるような講習会でしょうか?
A.KDDI財団の講習会は、専門家のみを対象とした講習会ではありませんので、ご心配は無用です。
講習会参加者には、電気通信に関係ない職業の方、技術系でない方も多数いらっしゃいます。
企業によっては、新入社員全員に2級検定試験を受検させたり、営業職全員に受検をさせたりしています。
Q.合格するために、テキストのどの部分を主に読んでおくと良いですか?
A.MCPCモバイル検定試験は、テキスト全体から万遍なく出題されますので、ご質問に対しては、隅から隅までという答えになってしまいます。とは言っても、KDDI財団作成の練習問題を解いてみると、テキストの読み方をなんとなく理解していただけるかと思います。
講習会では、テキストの中で特に重要な (試験に出そうな) 個所を、講師が時間をかけて説明します。
Q.合格への近道はありますか?陸特のような合宿や、短期講座等で取得できないのでしょうか?
A.MCPCモバイル検定試験は、陸特のような短期講座による取得の道はなく、年2回の検定試験を受検する方法しかありません。KDDI財団では、皆様の合格の可能性を上げるため、受検対策講習会を開催しております。KDDI財団の講習会にご参加いただくのが、合格への近道と思っております。講習会では、受検対策の要点等も説明いたします。
Q.KDDI財団の講習会を受講すれば、必ず合格しますか?
A.講習会を受講するのが合格への近道と思いますが、必ず合格すると確約するものではありません。しかし、多くの講習会受講者から、合格のご報告や、「講習会が大変役に立った」との評価をいただいています。受検対策の要点説明や、演習問題・練習問題を解くことで、実際の試験時に余裕を持って臨むことができるものと思われます。
Q.KDDI財団講習会は、誰でも申し込み可能なのでしょうか?
A.KDDI財団講習会は、誰でもお申込みいただけます。ただし、1級検定試験は、2級合格者のみが受検できますので、お気をつけください。MCPC検定試験の概要は、モバイルコンピューティング推進コンソーシアムのMCPC検定試験概要のページをご覧ください。
Q.講習会の定員について、教えてください。
A.定員は50名ですが、申込み受付は先着順です。定員になり次第、締め切ります。
Q.練習問題を、講習会実施日の前に受け取ることはできますか?
A.練習問題の事前送付はできません。講習会の最後に配布しますので、ご理解をお願いします。
また、ご都合によりご欠席された受講者様宛には、後日郵送します。
Q.講習会副教材は、講習会実施日の前に受け取ることはできますか?
A.副教材の事前送付はできません。講習会当日に配布しますので、ご理解をお願いします。
また、ご都合によりご欠席された受講者様宛には、後日郵送します。
Q.個別講習会について教えてください。
A.お客様の社内で開催する、個別講習会をご希望されるお客様がいらっしゃいます。
40名以上の受講人数がまとまれば、週末(土曜、日曜)に実施する個別講習会をお引き受け致します。詳細については、KDDI財団MCPC講習会事務局までお問い合わせください。
Q.受講者票について教えてください。
A.受講料のご入金を確認後、KDDI財団より「受講者票」を、メールでお送りします。
複数名様を一括でお申込みいただいた場合は、お申込みいただいた代表者様へ「受講者票」をメールでお送りしますので、代表者様からご参加の方々へ周知をお願いします。
「受講者票」には、受講者番号、会場、開催日時、注意事項等が記載されておりますので、内容をご確認のうえ、ご受講当日に印刷のうえ必ずお持ちください。講習会受付けで、受講者票を確認させていただきます。
受講料ご入金後、7日以内に「受講者票」が到着しない場合は、下記窓口へお問い合わせください。
Q.講習会の中止・変更について教えてください。
A.諸事情により講習会の開催を中止させていただく場合がありますので、あらかじめご承知おきください。
KDDI財団の責により講習会が中止となった場合は、ご入金いただいた受講料を全額返金致します。それ以外の理由での返金は出来ませんので、ご承知おきください。
中止の場合は、受講者の皆様全員へ、その旨ご連絡申し上げます。
また、諸般の事情により、予告無く講師を変更する場合がございます。
講師変更による受講料の返金はできませんので、あらかじめご了承ください。

MCPC講習会受講料支払いに関するFAQ

Q. 申込み後のキャンセルは可能ですか?
A. 未入金の場合のキャンセルにつきましては、お申し込みから1週間以内とさせていただきます。
ご入金頂いた受講料は、KDDI財団側の都合により講習会を中止する場合を除いてはお返しできません。
Q. 受講料に含まれるものは何ですか?
A. 受講料には、講師作成の副教材と演習問題、KDDI財団作成の練習問題、機器使用料、会議室使用料を含みます。受講者様の交通費、滞在費、飲食費、MCPCテキストの代金は含みません。
Q. 講習会の受講料を、会社宛の請求書による支払いとすることはできますか?
A. 個人のお申込み者の受講料を、会社宛に請求書を発行することはできません。お申込み者から受講料のお振込みを確認後に、会社宛の領収書を発行することは可能です。 複数の受講者を会社で取り纏めて、一括でお申込みいただければ、会社宛に請求書を発行することは可能ですので、会社のご担当者とご相談ください。この場合、Webによる申込みではなく、受講申込書 (法人) 1級、2級を使用して、メール添付でお申込みください。
Q. 講習会受講料の支払い方法について教えてください。
A. KDDI財団では、三菱UFJニコスの「支払上手」システムを使って決済をしています。
「支払上手」は、三菱UFJニコス株式会社が提供するWeb決済サービスです。
「支払上手」では、クレジットカード、コンビニエンスストア、インターネット銀行、電子マネーでお支払いいただけます。
お申込みが確定した最後に、三菱UFJニコスの「支払上手」の専用画面でお支払い手続をお願いします。
通信内容は、暗号化 (SSL) で直接クレジット会社へ送られますので、セキュリティ上安全です。
カード番号、口座番号等は全て三菱UFJニコスの管理ですので、KDDI財団では情報を一切保持しません。
お客様が入力した情報はKDDI財団側では一切見ることができませんので、ご安心ください。
情報入力画面はSSL暗号通信により安全にご利用いただけます。
お客様が「支払上手」をご利用の場合は、手数料のご負担は不要です (KDDI財団が負担します) ので、「支払上手」でのお支払いがお勧めです。お支払い回数は「一括払い」のみです。

NICOS支払上手の決済画面で済手続きを行なうと受付番号が表示されますので、プリントアウト(印刷)するか番号のメモをとって、コンビニへ行ってレジでのお支払いとなります
Edy専用のリーダライタ「パソリ」が必要です。
おサイフケータイ対応携帯電話が必要です
みずほ銀行 みずほ銀行 みずほ銀行に口座をお持ちで、みずほダイレクトのご契約のある方
三菱UFJ銀行 三菱UFJ銀行 三菱UFJ銀行に口座をお持ちで、三菱UFJダイレクトのご契約のある方
E-NETバンク E-NETバンク イーバンク銀行に口座をお持ちの方
ゆうちょ銀行 ゆうちょ銀行 ゆうちょ銀行に口座をお持ちで、ゆうちょダイレクトへの申込を完了された方

なお、銀行振込み (KDDI財団銀行口座へのお振込み) でのお支払いもお選びいただけますが、この場合、お振込み手数料はお客様のご負担となります。ご注文後、当社から振込み先口座番号、振込み期限等の情報をメールでお知らせいたします。